代表挨拶

100年先も、その先も、お客様に必要とされるために。

星野株式会社の原点は、町の小さな商店「星野勇松商店」です。当時は、店へお茶を飲みにやってくる農家の方々からじっくりとお話を伺い、必要なものを提供していたと聞いています。弊社の主力商品である果実袋も、そうしたコミュニケーションの中から生まれました。
お客様と直接顔を合わせてお話をすることは、創業80年を超えた今でも変わらない、星野株式会社のモットーです。これからも、私達を必要としてくださる方がいらっしゃれば、どこへでもすぐにお伺いし、ご提案させていただきます。
その上で、3世代目である私がすべきことは、今のビジネス感覚を取り入れることだと考えています。弊社がデザインのご提案を重視するようになったのはその一環です。人対人の濃密な関係の中で感じ取ったお客様のご要望をオリジナルパッケージとして具現化し、ブランドイメージづくりをお手伝いさせていただきます。
これからも、お客様のお悩みを解決するために常にベストを尽くしながら、弊社の使用価値を高め続け、その結果として、100年先も、その先も、お客様に必要とされる会社になるよう、精進して参ります。

星野株式会社 代表取締役社長 星野智洋

社是

私達は「創造」「探求」「情熱」を胸に誠意を持ってお客様の笑顔を創造します。

経営方針

当社は「鮮やかに想像し、熱烈に望み、魂を込めた熱意を持ち、行動する。」を指針に、
「どのような環境の変化にも対応し得る経営体質」
を目指し、社会的責任を念頭に置き、社会の発展と繁栄に貢献し、業績の向上に努めます。

星野株式会社の精神

お客様のイメージ、
欲求を形にする

お客様のイメージ、欲求を形にする

私達は、「こんなものがあったらいいな」というお客様の想いをしっかりと受け止め、常に社会のニーズに応え続けるために、提案、発信し続け、お客様の満足を高め続けます。

0から作り上げる
製造業だからこそ

0から作り上げる製造業だからこそ

私達は、お客様の期待を超えてこそ、製造業の意味が生まれると考えています。そのため全スタッフが、利便性、デザイン、形状、品質、迅速さ、サービス面、コンプライアンス等を常に念頭に置いて行動します。

不可能を
可能にする想い

不可能を可能にする想い

私達は、たとえ不可能に思えることでも、想いが適切であればそれに見合った行動が始まり、必ず叶えられると考えています。そのために適正な目的・目標を設定した上で、各プロセスの検証を続け、継続的改善に努めます。