2026.09.07
お知らせ
ほしの どう?|白露
■ほしの どう?
「ほしの どう?」は新潟県新潟市にある星野株式会社が発行する季節のお便りです。
商品のことや、日々の小さなエピソードをお届けします。
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2026年9月7日 | 白露
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笑顔を運ぶ リースボックス
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夏休みの宿題を抱えて子どもたちは学校生活へと戻り、
遠のくセミの声に混ざって草むらから涼しげな合唱が聞こえてくる9月のはじめ。
夏の名残りがまだまだ幅を利かせている店先にも、
秋の訪れを感じさせる商品が並び始めます。
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すぐに必要ではないけれど、
セーターやマフラーを眺めながら寒い季節の過ごし方をあれこれと考えたりするのは楽しいもの。
それはお花屋さんも同じで、
少し先の季節を思い描きながら日々仕事をされているのだと思います。
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今頃は秋の花を並べながら、
さらにひとつ先の季節であるクリスマスのことも少しずつ考え始めているかもしれません。
その中でもクリスマスリースはお店の個性をいつも以上に楽しむことのできる特別な機会です。
きっと毎年待ち遠しくされているというお客さまも少なくないことでしょう。
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そんなお客さまの顔を思い浮かべながら
「常緑樹や実もの、枝ものはどんなものを揃えようか」
「どんなふうに飾り付けていこうか」と思案するのも、
お花屋さんならではの醍醐味のひとつ。
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ですが、クリスマスリースは作ればそれで終わりではありません。
ご自宅や贈り先へ届けたり、安全にお持ち帰りいただくためには保護する箱も必要です。
これまでもたくさんご要望をいただいていたリースボックスですが、
星野もようやく満足のいくものを作ることができました。
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3つのパーツを組み合わせる丈夫なダンボール製で、
繊細なリースもしっかり固定することができます。
2カ所ある切れ込みにリボンを通していただくと持ち手になりますので紙袋要らず。
お好みのリボンを合わせてアレンジをお楽しみください。
星野のコットンリネン(30mm)もおすすめです。
サイズはS、M、Lの3種類をご用意いたしました。
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やがて訪れる季節を思いながら、少しずつ迎える準備を始める。
その先には新しい季節を楽しみに待つ誰かの笑顔があります。
リースボックスもそんな幸せな時間を運ぶお手伝いができたら。
