お知らせ
ほしの どう?|寒露

■ほしの どう?
「ほしの どう?」は新潟県新潟市にある星野株式会社が発行する季節のお便りです。
商品のことや、日々の小さなエピソードをお届けします。
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2026年10月8日 | 寒露
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解決への一歩目 カタログ
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朝晩の空気にも少し冬の気配が感じられ、草木に冷たい露が降りる季節。
早いところでは新米が届いている頃でしょうか。
丹精込めて育てたほしの米、昨年もお買い上げいただいたお客さまはもちろん、
初めての方もぜひ召し上がってみてください。
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この季節にお届けしたいものがもうひとつ、星野の新しいカタログができあがりました。
2026年のテーマは「91年目の水やり」です。
果実袋作りから始まった会社であること、何より稲作ほしのを立ち上げたこともあり、
テーマは米作りに準えています。
ちなみに2024年は「cultivate/耕す」、2025年は「zaaien/種を蒔く」でした。
100周年を迎える頃には「収穫」までたどり着いているでしょうか。
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カタログのいちばんの目的は、商品を紹介してお客さまのお困りごとを解決すること。
加えて、星野が取り組んでいることについてご紹介する読み物ページも設けています。
91年目を迎えた星野が育てていきたいものは何か。
そんなことを考えながら3つの場所でそれぞれの仕事に向き合う人たちにお話を伺いました。
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育てていきたいもののひとつは地域の未来です。
子どもたちと一緒に、野球をとおして地域とその未来を創る試みについて、
白根軟式野球倶楽部代表の星野誠と監督の波田野さんに聞きました。
また、ぶどう農家の飯塚さんと奴白さんを訪ね、ぶどう作りの真髄についてお話をうかがい、
リード商事の有村さんには生花店とメーカーを繋ぐ役割の醍醐味について、
いくつかのエピソードを教えていただきました。
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星野がこれからどこへ向かおうとしているのか。
カタログを作るということは商品を紹介するだけでなく、
自分たちの行く先を見つめ直す機会でもあると思っています。
それがお困りごとを解決するための一歩目と信じて、
目の前にあるものにこつこつと水をやること。
その姿を皆さまに見守っていただけたら、こんなに心強いことはありません。
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Title: Keiji Hoshino @keiji_hoshino_
Artwork: Kazuya Mougi @tabemononituitenokodawariwa
Design: Mami Ueda @mamaiueda
Text: Masafumi Oguri @oguri_masafumi
Direction: Takenomaru @takenomaru_tss