2026.11.07
お知らせ
ほしの どう?|立冬
■ほしの どう?
「ほしの どう?」は新潟県新潟市にある星野株式会社が発行する季節のお便りです。
商品のことや、日々の小さなエピソードをお届けします。
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2026年11月7日 | 立冬
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Three is a magic number
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なんだか気の早い話だと毎年のように思うのですが、
暦の上ではもう冬なのだとか。
そういえば朝晩の冷え込みも少しずつ増して、
木々も赤や黄色、橙色へと鮮やかに色づいてきたようです。
季節が移り変わり時が積み重なっていく中で、
星野も少しずつできることを増やしてきました。
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果実袋から始まった紙加工業は包装資材やラッピングペーパーへと拡がり、
田んぼでは米を作り、地域の子どもたちと野球をする。
一見ばらばらのことをしているようにも見えますが、
この3つの歯車はどれも星野にとっては欠かせないもの。
田んぼに立つことで商品を別の角度から見つめることができたり、
地域に関わることで会社のあり方について改めて考える機会をいただいたり。
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星野株式会社、それから稲作ほしのと白根軟式野球倶楽部は、
規模も役割もそこから生まれるものも同じではありません。
それぞれが異なる歩みを続けながら、互いに影響を与え合っています。
だからこそ、噛み合ったときにはそれぞれの力を超えて新たな可能性が生まれる。
そんな関係が、星野の中に育ち始めているのだと思います。
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もちろん、新しい道を切り拓くことには怖さが伴います。
しかし大切なのはそこから目を背けないこと。
米作りも、野球チームも、その全てが計画的だったわけではありませんが、
決して無茶な挑戦ではなかったと信じています。
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きっかけには人との出会いがありました。
大学で農業を学び、農協で現場をサポートしてきた仲間がいたことや、
少年野球チームを指導した経験のある仲間との出会いも、
一歩を踏み出す力になりました。
何よりも、星野にはすでに新しい道を一緒に歩んでくれているたくさんの仲間たちがいます。
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これから先も、
いろいろな出会いが思いがけない場所へと導いてくれるのだと思うと、
怖さよりもワクワクが勝ります。
そのとき、迷いながらでも動き出せるように備えておきたい。
そんなことを考えながら冬支度をしているところです。
